いわゆる卍研究所。
In: Clojure
22 12月 2009ClojureをREPLで使えるようにしたら最初に覚えるべき4つの関数。
使用例 => (doc apply)
あらゆる関数の使用法やパラメータなどを調べるときに使います。
使用例 => (find-doc “-array”)
使用例 => (find-doc #”^seq”)
関数名がうろ覚えのときに役に立ちます。
使用例 => (javadoc Integer)
java.sun.comから該当するマニュアルをウェブブラウザで開きます。
使用例 => (source reduce)
個人的に超重要。マニュアルよりソースを読みたいときもある。
contribのソースを読むととても勉強になる。
上記の javadoc と source コマンドは clojure.contrib.repl-utils に入っているので 事前に (use ‘clojure.contrib.repl-utils) を評価しておく必要があります。
REPLを立ち上げるたびに打ち込むのは面倒くさいので自動化します。
ClojureのREPLは起動する際にCLASSPATH上に user.clj という名前のファイルがあるとそれを読み込んで評価します。
user.cljの中身に
(use ‘clojure.contrib.repl-utils)
などと書いておけばオーケーです。
オレオレヘルパ関数ライブラリなども一緒に読み込むようにしておくと便利。
私 manjilab のポータル的サイトになっております。日々気付いたこと、考えたこと、発表したいものを載せていきます。