いわゆる卍研究所。
In: Clojure| Lisp| Programming
19 12月 2009Lisp系言語の第一印象は「括弧が多すぎ!」でした。
この括弧の多さが Lispを難解そうに感じさせ、人によっては拒絶反応をおこします。(昔の僕ですが)
しかしある程度Clojureに慣れてから括弧について考えてみると
「あると思えばある、ないと思えばない。」という感覚です。
たとえるなら日本語における「句読点」。また、テキストエディタによってはスペースやタブ、改行を表示できますがアレと同じ感覚です。
構文を見るときに括弧の存在を気にしてはいません。
配置(インデント)で理解しています。
半年前の自分に伝えるならば、上のコードはこう見えていると言うでしょう。
閉じ括弧はエディタがかってに付けるもので、括弧の整合性は気にしていません。 もし間違っていたらインデントが崩れるのですぐに判ります。
閉じ括弧が連続すると何らかの大きなブロックの終わりと感じます。
インデントでコードを理解しているということは、インデントが正しく扱えないと致命的だということになります。
TextMateにてLispのインデントで整形する方法については こちら の記事をどうぞ。
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