Clojure(Lisp)をTextMateで使うときの豆知識。

In: Programming

10 12月 2009

ささいな事だけど、もし気付いてないと結構めんどくさい思いをします。

TextMateは改行時やコードをペーストした時に自動でインデントしてくれるのですが。いこれが余計に感じるケースがあります。

例えばインデントが開いたまま改行すると

Tips to use Clojure(Lisp) with TextMate

こうなります。まあこれが普通なんだけど、行頭に移動したい場合もある。

そんなときは ⌥⇧↩ (Option + Shift + Return)

Tips to use Clojure(Lisp) with TextMate

で可能。

ここまでは普通の言語でもよくある話。

Lisp系言語ではコーディングルールが独特で、最後にまとめて括弧を閉じてしまうことが多いです。

その場合にTextMateが、(Rubyなどの場合と違って)「ブロックが閉じているかどうかを無視して直前の行のインデントにならう」のが問題。

たとえば、カーソルが行頭にあったとしてもペースト時に

Tips to use Clojure(Lisp) with TextMate

と直前の行にならってしまう。

こういう場合は ⌃⌘V (Control + Command + V) を使うと

Tips to use Clojure(Lisp) with TextMate

このようにカーソル位置に則したインデントでペーストをしてくれます。

このショートカットに気付いてからTextMateでClojureのコードを書くのがかなり楽になりました。

あれ・・・? インデントといえばPythonもそうじゃん。
これって多くのPython使いの人は知ってたの?
ひょっとしてTextMateの常識だった?

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私 manjilab のポータル的サイトになっております。日々気付いたこと、考えたこと、発表したいものを載せていきます。

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